クラミジアの原因、症状、治療方法について


クラミジアは国内でもっとも感染者数が多いもっとも身近な性感染症です。

特に若い世代の男女の感染率が非常に高く、原因菌はクラミジア・トラコマティスという細菌で、無防備な性行為やオーラルセックス、性風俗での性行為などで簡単に感染する病気です。感染すると尿道に違和感や痛みを感じる尿道炎を発症します。女性の症状では膀胱炎もクラミジアが原因です。

当サイトではクラミジア及び淋病の原因や感染経路、感染した場合の症状やお薬を飲まずに放置した場合のリスクなどについて言及しています。必ずしも自覚症状がでない性感染症がクラミジアや淋病ですが、排尿痛、尿道の違和感など典型的な症状が現れた場合は性病科、婦人科などで診断してクラミジア感染の有無を確かめましょう。

クラミジア感染が確認できても慌てる必要はありません。治療には抗生物質のジスロマック(アジスロマイシン)を服用しますので、病院で処方してもらうか、個人輸入で通販する方法もあります。個人輸入でジスロマックを通販する場合は処方箋は必要ありませんが、お薬は海外(シンガポール)から発送されることが多いため受注から1週間ほどかかります。

クラミジアの予防にはコンドームの使用は必須ですが、オーラルセックスや感染者の性器に触れた手で自分の性器に触れても感染する可能性があります。ただトイレの座席などから感染するリスクは低いため、性行為の際にのみ注意する必要があります。