妊娠中にジスロマック服用で赤ちゃんへの影響

妊娠中のジスロマック服用は胎児に影響があるのか


妊娠中にジスロマックを服用することになったら


妊娠中に薬を飲むことになったらやはり赤ちゃんへの影響が心配です。飲む薬によっては赤ちゃんに影響が出るものもあるからです。妊娠中は自分で勝手に判断して薬を飲まずに、必ず医師に相談してから飲むとか、妊娠中でも飲める薬を処方してもらうようにしましょう。妊娠中にいくら気をつけていても、何らかの感染症にかかる可能性はあります。感染症にかかったら抗生物質を飲むと良い効果があらわれるのですが、妊娠中だと飲めない抗生物質もあります。抗生物質のジスロマックは、妊娠中に飲んでも赤ちゃんに影響はありません。ジスロマックは風邪や肺炎などから、クラミジアや淋病といった性感染症にも処方される薬です。妊娠中にクラミジアに感染してしまったら、治療をしないと子宮頸管炎から絨毛膜羊膜炎に進行し、子宮収縮が起こって流産や早産の危険があります。そうならないようにジスロマックを服用して治療することになります。妊娠中に薬を飲むことに抵抗があるかもしれませんが、この場合は飲んでおかないと後々大変なことになるので、必ず指示通りに飲むようにしましょう。

妊娠中にクラミジアを治療しなかったら


妊娠中にクラミジアの治療をしなかったらどうなるかですが、先ほども述べましたが子宮頸管炎から絨毛膜羊膜炎へ発展し、流産や早産の危険があります。もし治療しないまま出産を迎えたとすると、新生児が産道を通る時にクラミジアに感染し、それによって結膜炎や肺炎を発症する可能性があります。赤ちゃんに対して安全性が高いと言われているジスロマックは、クラミジアの治療にとても有効なので、妊娠中でもきちんと服用して治療してしまいましょう。

ジスロマックを正しく飲めば完治


妊娠中でも安心して飲めるジスロマックは、クラミジアの治癒率が90%以上と言われています。正しく飲めばほぼ確実に治癒するのです。また、ジスロマックは薬の飲み方も簡単です。クラミジアの場合は1回飲むだけで1週間から10日間効果が持続します。ですから1回飲めばほぼ治ってしまうのでとても簡単に治療ができます。1日に何回も、何日間も飲み続けることなく治療出来ますので、きちんと薬を飲んで治療をして、安心して出産を迎えるようにしましょう。クラミジアは夫婦で感染していることが多いので、夫側も検査をしてもらい、もし保菌者であれば治療してしまうようにしましょう。